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★消費者金融クレジットカードの借金で悩んでいませんか? ★借金の事で、誰にも相談できずに悩んでいませんか? あなたの借金、お金の悩みを自己破産、 債務整理等をせずに解決できる方法があるんです!!
借金をする時は必ず返済するという気持ちで借り入れしますね。まず返せないとわかりながら借り入れする人はいないと思います。
ですが何らかの理由で返せなくなる時があります。知らず知らずに借り入れを進めてしまい多重債務者になったしまったり、仕事を辞めてしまったり。
そういった場合に相談できる場所があります。相談のみなら国民生活センターで受けてくれます。
借金の返済に充てるために、他の金融業者から借り入れる行為を繰り返し、多重債務に陥ると、個人の知恵や努力だけでの解決はきわめて困難になります。

そうなった際、または、そうなる前に、信用できる機関へ相談することは非常に大切です。
それで多重債務者になってしまいどうしようもなくなってしまったら司法書士、弁護士などに相談してみてはいかがでしょうか?
相談内容は任意整理、自己破産などいろいろありますが司法書士や弁護士に相談して依頼した時点で返済請求はぴたりと無くなります。

任意整理とは司法書士や弁護士が裁判所などを利用しないで、貸金業者と直接和解交渉し、長期の分割払いで支払う方法です。 その際、貸金業者からの借入れ(約定では年20%以上)には、利息制限法の定めを超える利息(年15%~年20%を越える)がついているので、この部分について減額を求めることになります。
その上で、残った債務を長期の分割にて支払っていく方法です。

さらに多くの場合、5~7年以上、真面目に支払いを継続していれば、貸金業者に対する借金はなくなり(債務不存在)、それ以上の年月が経っていれば、貸金業者からお金を取り返すことも可能です(過払金返済請求手続き)。
司法書士や弁護士は貸金業者に対し取引経過の開示を求め、これにしたがって利息制限法での残元本の確定を行い弁済案を提示します。弁済案には、それまでの損害金や将来利息は付けない取り扱いになっています。
また自己破産は裁判所に申立をして、最終的に借金の返済を免除してもらう方法です。
利息制限法の定めを利用して債務を圧縮しても残債務が多く残り,弁済が困難な方にお奨めの方法です。
破産手続きは、貸金業者に支払いができない借主(債務者)の申立により、裁判所が破産宣告を言渡し(自己破産)、その後、免責手続きの中で負債の免除を受けることとなります。
破産手続きにおいて、全く資産がない人で、浪費など免責不許可事由がない人は、同時廃止と言って、破産手続きの開始決定(旧破産宣告)と同時に破産手続きを終了させ、免責手続きに進みます。
他方、資産がある人(目安は生活費を控除後20万円以上)や、免責に問題がある人の場合には、少額管財手続きとなり、破産管財人が選任され、債権者集会を経て、免責手続きに進みます。
なお、免責手続きに進んだ人のほとんど全部が免責決定を受けています。
また、免責決定確定後の具体的に残る不利益は、銀行や貸金業者から5~7年程度の借入が困難となることなどだけです。他方、破産手続きの開始決定(旧破産宣告)を受けても、戸籍や住民票には記載されず、選挙権も失いません。

個人の状況によって相談内容は変わりますが、なるべくは借りたお金だけでも返せるように計画的に返済方法を考えたほうがいいですね。


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【2014/11/28 10:58】 | 未分類
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